玄箱+ssh+VNCで遠隔操作
前に玄箱にsshをインストールし安全に通信する記事とWindow XPをVNCで遠隔操作する記事を書きました。
sshのポートフォワーディング機能とVNCを用いると安全性を高めて外部から自宅のWindowsを遠隔操作することができるようになります。
sshのポートフォワーディング機能とVNCを用いると安全性を高めて外部から自宅のWindowsを遠隔操作することができるようになります。
通信の流れ
通信の流れを図で表すとこのような形になります。
sshクライアント(TeraTerm)とsshサーバ(玄箱)との間は単なるポートフォワードですが暗号化されています。
VNCのクライアントは自分自身(localhhost)と通信する形となりますが、sshにより通信は自宅のWindowsまで転送されます。
インストール
出先でのWindowsの設定
sshに対応したTeraTerm設定してポートフォワーディングできるように設定します。
○Forwardingの設定を行います。
○[Add]をクリックします。
○Forwardingのパラメータを入力します。
VNCのポートは変更していなければ5900番を使用しています。
Forward local port クライアントが接続するポート
to remote machine 自宅のWindows(VNCサーバ)のIPアドレス
port 自宅のWindows(VNCサーバ)の待ちうけポート
○設定を保存します。
○TeraTermで自宅のsshサーバに接続します。
○VNCクライアントで接続します。
このとき接続ホストは自分自身(localhost)になります。
参考サイト
通信の流れを図で表すとこのような形になります。
sshクライアント(TeraTerm)とsshサーバ(玄箱)との間は単なるポートフォワードですが暗号化されています。
VNCのクライアントは自分自身(localhhost)と通信する形となりますが、sshにより通信は自宅のWindowsまで転送されます。
インストール
- 自宅のWindowsにはVNCサーバをインストールします。
- 自宅の玄箱にsshサーバをインストールします。
- 自宅のルーターを設定し外部から玄箱のsshにアクセスできるようにします。
- 出先のWindowsにはVNCクライアントとTeraTerm(sshクライアント)をインストールします。
出先でのWindowsの設定
sshに対応したTeraTerm設定してポートフォワーディングできるように設定します。
○Forwardingの設定を行います。
○[Add]をクリックします。
○Forwardingのパラメータを入力します。
VNCのポートは変更していなければ5900番を使用しています。
Forward local port クライアントが接続するポート
to remote machine 自宅のWindows(VNCサーバ)のIPアドレス
port 自宅のWindows(VNCサーバ)の待ちうけポート
○設定を保存します。
○TeraTermで自宅のsshサーバに接続します。
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このとき接続ホストは自分自身(localhost)になります。
参考サイト

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