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GUIで使えるconvertAVI

 過去に SmartVisionで録画した番組を自動的にXvidで圧縮するプログラムを紹介しましたが(※1,※2)、設定方法がエディタでプログラム自身を書き換える方法で 、あまり使い勝手がよいとはいえませんでした。

 

今回、GUIで使える用にプログラムを変更しました。

 

ダウンロード

convertAVI2.1.zip

 

ファイル構成

●convertAVI2.vbs
 起動された日に録画された番組のみを変換する

●convertAVI-GUI.hta
 保存されているすべての番組を変換する(GUI)

●convertAVI.INI
 設定を保存するファイル

ffmpeg.exe
 変換エンジン (ビルド方法はここを参照)

●video(フォルダ)
 変換されたファイルが保存される

 

インストール

 インストーラ等はありません。ダウンロードして展開したファイルを好きなフォルダーにコピーするだけです。
 convertAVI2.vbsはWindowsのタスク機能で毎日1回、自動起動するように設定して使うことを想定しています。これで録画した番組を自動的に変換することができます。

 

設定と使い方

 convertAVI-GUI.htaのアイコンをダブルクリックして起動ください。

convertaviアイコン

設定を行い[変換開始]ボタンをクリックし変換を行ってください。

convertavigui

そのときの設定がconvertAVI.INIファイルに書き込まれ、次回からはこの設定で起動します。

 

convertAVI2.vbsもconvertAVI.INIの設定値で起動するので設定は不要です。

 

※ 細かい変換パラメータは前回の記事の参考サイトを参照してください。

※ 設定をリセットするにはconvertAVI.INIを削除しconvertAVI-GUI.htaで再設定を行います。

 

使用上の注意
※ 無保証です。いかなる損害も、作者は一切の責任を負いません。

 

更新の履歴

2004/9/6  最初のバージョン VirtualDubを使って変換を行う

2005/11/17 変換エンジンをVirtualDubからffmpegに変更

2005/11/23 GUIで設定できるように変更。
        ConvertAVI.INIファイルから設定値を読み込むように変更



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